ゲーム
家庭用ゲームが時代とともに変遷してきたように、アーケードゲームもまた時代に合わせて姿を変えてきた。ジャンル的な流行の移り変わりについては言わずもがな、その形態もまた多様なものに分かれている。とある時期を境にして表れたカード排出型のアーケー…
NetFlixで配信中のアニメ『ソニックプライム』に、2作連続ヒットした実写映画『ソニック・ザ・ムービー』、しっかり日本でも流通するようになったアメコミ『IDWソニック』…サイドキックだけでもこれだというのにメインであるゲームならば『ソニックフロンテ…
2001年1月にSEGAがハード事業から撤退すると表明したことで、最後のセガハードとなってしまった『DreamCast(ドリームキャスト)』。だがしかし、その寿命はセガハードの中でもかなり長い部類になる。撤退表明後もゲームハード末期特有の恋愛ゲームだけでなく…
日本におけるゲーム業界はその前身ともいえるジュークボックス・エレメカから始まった。そして皆様ご存じ『KONAMI』はその時代から活躍し続けたレジェンドのひとつである。そしてゲーム業界が日本で勃興したその時より、アーケード・ホビーパソコン・コンシ…
かつてスーパーファミコンと共に華々しくデビューを飾り、全世界で今なお根強い人気を誇る任天堂のレースゲーム『F-ZERO』。そこから始まるF-ZEROシリーズはここ数年…いや十数年に渡って深い眠りについていたのだが、約19年に渡る休止期間を経てとうとう先日…
ゲームというのは言わずもがなソレを動作させるハード…つまるところゲーム機やPCをはじめとするプラットフォームの存在が必要不可欠である。しかしながらプラットフォームにも限界というものがある。ゲームハードにとって避けられない世代交代、ソレが2度3度…
『萌え』とは特定の対象物に対するとある方向性の好意を示したワードである。こういった概念は『萌え文化』と呼ばれ日本からやがて世界へ、『萌え』は『MOE』としてワールドワイドに広がっていった。むしろ近年では浸透しきって逆にあまり聞かなくなった(と…
昨今のAIの進歩というのは軽く聞きかじる程度であっても目覚ましいものを感じる。(我もそうだったが)極々一部の個人クリエイターたちが自動ツールでホクホクやっていた時代は既に過去のもの、現代では業種や文化を問わず多方面の分野においてAIを活用する時…
(『NEEDY GIRL OVERDOSE』本編より) いかなるゲームとて、ソレが生まれるまでには少なからずクリエイターの歴史が反映されるものだ。そのクリエイターが過去にどういう経験をしてきたか、或いはどういう世界を見てきたかによって、最終的に生み出される作品…
インティ・クリエイツとはかつてカプコンの元で『ロックマンゼロ』『ロックマンゼクス』をはじめ、良質な2Dアクションを多数開発したことでその名を轟かせ、今なお数多のメーカーの、そして自社パブリッシングの作品を世に届けている超有力デベロッパーであ…
(親から受け継いだAV仕様ファミコンもといニューファミコン、我の生まれる前から稼働し、もうじき30年選手) 『ファミリーコンピュータ』、通称ファミコン。その名を知らぬゲーマーはおそらくこの世に存在しない。そう断言できるほどのレジェンドである。かつ…
み、皆の衆!! 見ろ!見ろ!いや違う、本文じゃない! スマホだと見えぬが、PCだと右のサイドバーだ!! コレだ!コレ!ここ!! ほら!!! そうだ!我がブログ…『いろいろとゲームを語ろう』におけるゲーム記事の数が…100を越えたのだー!!100!100だぞ…
全世界で知らぬものはいない大スター『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、そんな彼も今年の6月23日についに32周年を迎えた。毎年この時期にはソニック絡みのめでたいニュースが何かしら報じられるのがお約束なのだが、今年も例外ではなかった。2023年の6月23日…
ゲームに限ったハナシではないが、人気のある作品というのは余程のコトがない限り続編を渇望されるものである。だが『人気作の続編』ほど開発が難しいものはない。そもそも続編前提の作りであったならいざ知らず、大抵の作品はソレ1本でその世界を締めくくる…
『スペースハリアー』、それは体感ゲーム界のレジェンドである。本作はSEGAの、シューティングの、アーケードの、そのいずれの歴史においてもその名を残す超・名作であり、ゲーム性からサウンドまで色々と語るべきポイントの多い作品であるのだが、個人的に…
諸君らには生涯の伴侶たりうる相手…例えるならば『恋人』などはいるだろうか?いるなら一生かけて大切にするべし。そして残念ながら我にはそういった存在はおらぬ。彼女いない歴=年齢、なんなら連絡先に異性どころか同性すらいない、究極のぼっちこそが我で…
はじめが肝心だからってカンケイないさドキドキは止められない自分が自分でいられるかぎり今日も走りつづけるゼ!_________________『ソニックアドバンス』説明書2Pより …さて、初期のソニックシリーズ特有、説明書orパケ裏の謎の格言で気分を高めたところで…
『星のカービィ』シリーズ、30年以上の歴史を持ち、本編タイトルだけでも13作がリリースされているこのシリーズだが、特筆すべきはそのクオリティの驚異的な安定感である。基本的にノウハウが成熟したハード末期にリリースされることが多いからというのもあ…
『星のカービィ Wii』、という作品がある。大衆向けを絵に描いたような遊びやすさを30年以上に渡って提供し続ける本家『星のカービィ』シリーズの9作目にあたる作品で2011年発売、プラットフォームはWii。昨年、某所にて行われたシリーズ人気投票では1位にな…
『ゲーム&ウオッチ』その昔、任天堂が発売した携帯ゲームである。 その名の通り、ゲームと時計がセットになっており、アラームや時間など、最低限の時計機能に、様々なゲームが遊べるという画期的な代物である。 …ハイ、大体の方はお察しの通り、かれこれ2…
2023年が始まってかれこれ1ヵ月が経過したが、困ったことに年明け早々ゲーム三昧の日々を送っている。いやまぁ個人的には本望ではあるのだが、ここで問題が一つ…。語りたいゲームが渋滞を引き起こしている…。いやね、本当は2月に語ろうと準備していた作品が…
2022年も過ぎ去り、ついにやってきた2023年!!新年といえば…?そう!毎年恒例の1年間の振り返り記事である!! というわけで今回の記事では2022年にプレイしたゲームを纏めてサックリと語っていくのである!例によって例の如く旧世代機のゲーム(レトロゲー…
人間とは元来弱い生き物である。誰かに依存、或いは何かを信仰しなければ生きていけない。だからこそ世の中には指導者や宗教などが成り立ち、そういった存在を崇め従っていくことで人々は精神の平衡を保ち続けていた。時には『何も信じていない』と豪語する…
コンピュータゲームとは人類が生み出した最も素晴らしい文化である。人種・性別・言語、それら全ての垣根を超え、全ての者に平等に素晴らしい体験を与えてくれる。そして、50年以上前から続くゲーム文化の歴史において、日本という国は特に大きな立ち位置に…
シューティングゲーム、それはゲーム業界の黎明期から人気を博していたジャンルである。『攻撃を避け、狙い撃つ』というシンプルなフォーマットゆえ、まだゲームハードや基板のスペックが然程高くなかった時代でも、そのわかりやすくも奥深いゲーム性をプレ…
我はソニックが好きだ。あのSEGAの顔役でもある音速の青いハリネズミ、速さの象徴にして風のように自由な彼が、そして彼の活躍を描く『ソニックシリーズ』はもっと好きだ。その『好き』の原動力はどこから来ているのかは正直わからない、思えば23年前のWin95…
本日、10月29日がなんの日であるか、我がブログにたどり着くようなゲーマー諸君ならばモチロンご存知であろう(開幕主語デカ案件)。 10月29日、それは時代が求めた16bit『メガドライブ』の発売日である。そしてメガドラの発売日ということは…?そう、『スペー…
毎度の如く唐突だが、諸君らはメイドさんはお好きかい?まぁ『メイド』とは一言では言い表せないほど多岐に渡る小分類が存在するため、拘る人はこの質問そのものに対して申したいことが一つ二つあったりするかもしれないが、今回の本題はやっぱりそこにはな…
…このブログで毎月ゲームを語るようになってから、気がつけばはや4年。幸い更新休止やすっぽかし等のやらかしもなければ、これといった炎上もなく、日々平和にゲーム語りを続けられている。 もともと趣味で始めただけでこれといった義務感も覚えぬままここま…
夏真っ盛り、暖かい…を通り越して普通に暑い日々が続く今日このごろだが、夏が過ぎれば秋が来る!そして秋といえば…?そう、スポーツの秋である!!今宵は一足先に秋気分を味わうため、我のイチオシのスポーツゲームについて語ろうと思うのである!!(ちょっ…