いろいろとゲームを語ろう

物好きなゲーマーがただただ最近遊んだゲームの感想とか内容とか書いていくブログ。レトロゲームの割合が高いかもしれない。更新は気が向いた時にだけ。

Kirby's Avalancheのキャラ紹介

先日プレイした『Kirby's Avalanche(カービィズアバランチ)』だが、各キャラのセリフを全部書き出して訳していくと思った以上に毒がある。 monozukigame.hatenadiary.com ということで今作における各キャラの紹介を書いていくのである。といっても、どんな性…

カービィカフェ 第二章開幕!(よたび!)

かれこれ半年前から続くカービィファンの聖地、カービィカフェ!そんなカービィカフェもそろそろ折り返し! そして2月、はるかぜとともにカービィカフェの第2章がやってきた! というわけで2章からの新メニューの為、3月にカービィカフェへ行ってきたのであ…

Kirby's Avalanche(カービィズアバランチ)

ついに…ついに手に入れたぞおおおおお!!国内勢からすれば幻のカービィ作品、その名も『Kirby's Avalanche(カービィズアバランチ)』! いやー、どこのレトロショップ探しても見つからなかったから思い切って個人輸入しちゃったのである。何事も思い切りが大…

毛糸のカービィ プラス

9年の時を経て、毛糸のアイツが帰ってきた!それが今作、『毛糸のカービィ プラス』である! 以前にもこのブログで語ったWii用ソフト、『毛糸のカービィ』の3DS移植版である。 しかし、ただの移植と侮るなかれ。様々な追加要素が用意されており、新規プレイ…

毛糸のカービィ

毎度おなじみ星のカービィが毛糸の世界を大冒険!そんなゲームこそが今作、『毛糸のカービィ』である。 ちなみに明日(03/07)にはリメイク版である『毛糸のカービィプラス』が発売する。折角なので今のうちにリメイク前のWii版について語るのである。

MOTHER

かの著名コピーライター糸井重里氏が世に出した名作RPG、MOTHER。世間的には圧倒的知名度を誇る2作目ばかりがよく話題に挙げられるが、個人的にはこちら(1作目)の方がお気に入りなのである。

カービィカフェ みたび!

カービィファンにとっての楽園、『カービィカフェ』!カービィカフェもかれこれオープンしてから大体5カ月が経った。 苛烈だった予約戦争もそこそこ収まり、(予約開始直後であれば)誰でも簡単に予約が取れるようになっていた。というわけで、1月にまた行って…

JUDGE EYES:死神の遺言

先日、ようやくトロコンしたので感想を書くのである。 なんか正式タイトルよりも『キムタクが如く』という通称の方が有名になっている感ある『JUDGE EYES:死神の遺言』! 言い得て妙な通称だよね、『キムタク主人公の龍が如く』なんだから。 今作は『龍が如…

カービィカフェ 再び!(ストアとプププトレインもあるでよ)

12月某日、自分は『あの場所』に再び向かった。『あの場所』とはずばり、東京ソラマチ。即ち、『カービィカフェ』である! ちなみに今回はカービィカフェそのものについての説明は省略する。一から書いていくと長くなるので以前の記事を参照してほしい。 mon…

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL スピリッツコンプ6箇条

需要があるかどうかは知らないけど、せっかくなのでスマブラSPのスピリッツをコンプリートするための個人的6箇条をまとめる。(あんまり参考にならない気がするけど)

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スピリッツ・灯火の星) 感想

スマブラSPのメイン要素といえばやはり『スピリッツ』である。 これは従来作でいうところのフィギュアであり、つまるところの収集要素である。が、この数が途轍もなく多い。本当に多い。 その数なんと1302体、従来作のフィギュアも真っ青な数である。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

『スマブラ』…それはゲーマーの中で知らぬものはいないであろう最高のお祭りゲーム! 参戦発表やら参戦予想やらで発売前から忙しかったスマブラだが、3週間前、ついに最新作、『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が発売されたのである。 ということで今作…

ゲームボーイギャラリー3

ゲームボーイで3作に渡り展開されてきたゲームボーイギャラリーシリーズの完成形!それこそが今作、『ゲームボーイギャラリー3』である! 『ギャラリー2』までは通常のGBソフトであったが、今作はカラー対応。我が家にあるのはGBCとGBA/GBASPなので旧ゲーム…

ファミコン探偵倶楽部PartⅡ うしろに立つ少女

『ふぁみこんむかし話』シリーズと双璧を成す『ファミコン探偵倶楽部』シリーズ!今回はその2作目である『ファミコン探偵倶楽部PartⅡ うしろに立つ少女』である! 前作のシステムをそのまま引継ぎつつ、全く新しい物語が描かれている! ちなみに、いつも通り…

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

これまで、『ふぁみこんむかし話』シリーズについてちょくちょく語ってきたわけだが、別にディスクシステムの任天堂製ADVは『ふぁみこんむかし話』だけではない。そもそも、勝手に同一シリーズにカウントしていた『タイムツイスト』もよく考えてみると『ふぁ…

スペースハリアーⅡ

先日、30周年を迎えたSEGAの16bit機『メガドライブ』、そのロンチタイトルには誰もが知っているあのタイトルの続編があった。 それこそが、コレ、『スペースハリアーⅡ』!アーケードで大ヒットし、数多くの移植伝説を残したあの『スペースハリアー』の3作目…

探し続けたあのゲーム(チーとフーのおいしいえほん)

自分で言うのもなんかアレだが、自分はこう見えてゲームに関しては死ぬほど執念深い性格である。 この『執念深い』というのは、『対戦ゲーで自分に勝った相手を恨み続ける』とかそういうアレではなく、『手に入れようと思ったゲームは全力で手に入れる』とい…

カービィカフェに行ってきた

自分はカービィが大好きである、好きなゲームシリーズの中ではFEやソニックと同じくらい好きである。(スぺハリは別格) アニメ版のVHSを全部揃えたり(DVD出てくれないかな)、『おもちゃ箱』を除く全シリーズを100%クリアしたりするほど大好きである。 そんな…

ゲームボーイギャラリー2

『ゲームボーイギャラリーシリーズ』の2作目で、あらゆる意味で進化を遂げたのが今作、『ゲームボーイギャラリー2』! 前作の要素はそのままに、数々の追加要素といくつかのシステム変更がされている。 やりこみ要素が増え、『いま』のクオリティ上昇、収録…

すばらしきこのせかい -Final Remix-

11年の時を経て復活した名作ARPG、『すばらしきこのせかい -Final Remix-』。 今から11年ほど前、スクウェア・エニックスよりリリースされたARPG、それが『すばらしきこのせかい』(略して『すばせか』)である。 2画面が最大の特徴であるニンテンドーDSの機能…

スペースハリアー(ゲームギア)

結構な頻度で移植されることでお馴染みの『スペースハリアー』。今回はゲームギア(GG)版について語っていく。 ゲームギアはSEGA初の…というより唯一の携帯ハード。つまり、スぺハリの歴史において初めての携帯機移植がコレである!まぁ、スペック的な都合か…

ゲームボーイギャラリー

『ゲーム&ウオッチ』その昔、任天堂が発売した携帯ゲームである。 その名の通り、ゲームと時計がセットになっており、アラームや時間など、最低限の時計機能に、様々なゲームが遊べるという画期的な代物である。 ゲーム業界の歴史を語る上でもスルー出来な…

UNDERTALE(スイッチ版)

最早ゲーマーの多くが知っているであろう有名なインディーゲーの名作、『UNDERTALE』。 『面白い』という感想は散々聞いていたが、実はこれまでプレイしたことは一切なかった。ということで、今回スイッチ版が出るということでそのまま購入してプレイ。 とり…

タイムツイスト 歴史のかたすみで

任天堂製のADVシリーズ3作目、『タイムツイスト 歴史のかたすみで』ディスクシステムで展開されている中ではこれが最終作にあたる。 このシリーズのお約束で、前後編ディスクである。 正直、今の時代にディスクシステムをわざわざ買ったのは今作が遊びたかっ…

ふぁみこんむかし話 新 鬼ヶ島

栄えある任天堂製ADVシリーズ1作目、『ふぁみこんむかし話 新 鬼ヶ島』 シリーズ恒例の前後編ディスクである。 monozukigame.hatenadiary.com 先日プレイした『遊遊記』の前作にあたるが、別に物語に繋がりはない。 (スターシステム式なので一部のキャラが続…

SEGA AGES ソニック・ザ・ヘッジホッグ

1ヵ月の延期を経て発売されたニンテンドースイッチ版ソニック1、『SEGA AGES ソニック・ザ・ヘッジホッグ』! SEGAゲーで移植が多いといえばやっぱり『スペースハリアー』だけど、このメガドラ版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』も大概だと思う。

ふぁみこんむかし話 遊遊記

任天堂製ADVである『ふぁみこんむかし話』シリーズの2作目、 『ふぁみこんむかし話 遊遊記』、ついにクリアできたので感想を書くのである。 『ふぁみこんむかし話』シリーズに共通しているポイントとして『昔話を下地にしたオリジナルストーリー』というもの…

スペースハリアー(セガ・マークⅢ)

セガサターン版についてはこちら(基本システムもこっちで説明) monozukigame.hatenadiary.com 1985年に一世を風靡したSEGAの体感型STG、『スペースハリアー』数々の移植がなされたスぺハリ移植伝説の始まり、それこそがこのセガ・マークⅢ版である。 スぺハリ…

お前はまだグンマを知らない アニメ版 感想

いきなりだが、自分は群馬県出身である。で、群馬県民であれば大抵の人間が知っているであろうWEB漫画がある。それこそが『お前はまだグンマを知らない』*である。

ディスクシステムを買った

この間、『はじまりの森』をプレイした時、なんとなくピピンと『今こそ任天堂製ADVを一気プレイすべき!』みたいな変な衝動に駆られた。 monozukigame.hatenadiary.com ということで、買ってきました。ディスクシステム(FDS)。