いろいろとゲームを語ろう

物好きなゲーマーがただただ最近遊んだゲームの感想とか内容とか書いていくブログ。レトロゲームの割合が高いかもしれない。更新は気が向いた時にだけ。

LOST JUDGEMENT : 裁かれざる記憶

いやー、ついにリリースされましたな『LOST JUDGEMENT : 裁かれざる記憶』!初報からずーっと待ち望んでいたタイトルだったので、当然アーリーアクセスに参加して夢中でプレイしちゃったのである!というわけで今回語るのはこの作品である!

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さて、改めまして今作『ロストジャッジメントは2018年に突如としてリリースされ、その圧倒的なクオリティによって大好評を博した『キムタクが如く』こと『JUDGE EYES:死神の遺言』の待望の続編である。タイトルが違うので判りづらいかもしれないが、今作はいわば『キムタクが如く2』とでも言えるかもしれない。

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ソニックカラーズ アルティメット

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前回の記事からあんまり期間も空いてはいないが、唐突ながらアツく語りたい作品が出て来てしまったので今回も語るとするのである!

さぁさぁ今回語るべき作品はあの伝説の名作のリマスター!ソニックカラーズ アルティメット』である!!2回連続でソニックシリーズの記事になってしまうが気にするでない!いいじゃん我はソニックが好きなのだ!
(マニアックだろうが海外専売だろうが世に出たものなら一通り手を出している程度にはファンであります)

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ソニックR

さてさて、突然ながら自分はこのブログで記事を書くにあたって、一つだけ目標のようなものを掲げていた。まぁ目標と言ってもシンプルなものだ。それは『決して放置はしない。1ヵ月に1度必ず何かしらの作品を語る』というものである。面倒くさい言い回しだが、早い話が『1ヵ月に1回必ず更新する』ってことである。

そうして記事を書き始めてから早いもので3年、驚くことに未だに継続している。

ここいらで一度、自分のゲーム好きのルーツを辿ってみるのもやぶさかではあるまい。(毎度ながら本題に入るのが遅い!)

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さて、ということで今回語るタイトルはソニックR!ゲームと共に歩んだ我が22年間のゲーマー人生における始まりの作品である。
(訳:生まれて初めて遊んだゲームです)

プラットフォームは64bit級ゲームマシンことセガサターン、少し遅れてPC(Windows95/98)向けにもリリースされた。自分が初めて遊んだのはPC版の方であるが、今回は両方のバージョンについて語らせていただこう。

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ワクチン副反応奮闘記(ゲーム語りもちょっとあるヨ!)

さて、自分も接種してきましたぜ。新型コロナウイルスに対抗するためのワクチンを!
ワクチンの話題でどうしても付き物なのが『副反応』。どうにも1回目よりも2回目の方が強く出てしまうらしく、ネットでも時折そのヤバさに触れられているのが見かけられる。

で、自分はどうだったのかというと、まぁ、思いっきり出ましたね副反応。それも1回目の比じゃないレベルで。というわけで、今回は自分のワクチン接種後の副反応日記みたいなものを書いたのである。改めて読み直すとすっごい読みづらいが、そこは我慢してほしい。

なお、※が重要なタイムライン★は近辺のタイムラインでエンジョイしていた作品についての語り(紹介)である。ワクチンの副反応についてだけ読みたい人は『※』の部分だけ読むべし『なんで作品語りをココでやるんだ!』とお叱りを受けそうだが、一応ここ、ゲームブログなんで…
あと作品語り挟まないとどんどん辛い記憶を思い出して気が滅入ってくるし…。

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新すばらしきこのせかい

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苦節14年…ついにこの時がやってきた!
さぁ諸君、新しいゲームを始めよう!…なんつって。

とまぁそんなノリから今宵もまた新たなゲームを語り始めるとしよう!今回のタイトルは『新すばらしきこのせかいである!

今作は2007年に誕生したニンテンドーDS屈指の名作ARPGすばらしきこのせかい』の最新作『新』と聞くとリメイクやリブート的な響きがあるやもしれないが、今作は前作のれっきとした続編である。

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LiEat (ニンテンドースイッチ)

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さてさて突然だが我がブログのゲーム記事は2つに大分される
1つは『ずっと昔からこのゲームについて語りたかったんじゃー!』という意気込みでじっくり時間(だいたい1ヵ月~半年)をかけて書き上げる記事、そしてもう1つは『なんだこの素晴らしいゲームは…ダメだ…抑えきれない…この感情をテキストにしてブチ撒けなくては…!』という勢いで想いのままに、衝動のままに一気(だいたい5~6時間)に書き上げる記事である。今回の場合は後者、この記事を書き始めるほんの少し前までプレイしていたゲームについて語るのである。

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さぁさぁ今宵語ります作品はこちら、NintendoSwitch用DLタイトル『LiEat』である。元々はフリーゲームとして3作に渡って配信されていた作品であり、その後追加要素込みで3作をセットにしSteamにて配信、そして今回、Steam版をベースにしてSwitch向けにリリースされたのが今作である。

開発は個人ゲーム開発者のMiwashiba氏、Switch版・Steam版ともにパブリッシングはインディーゲーだと毎度おなじみPLAYISMが担当。

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ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 / うしろに立つ少女 (ニンテンドースイッチ版)

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今から30年近く前ディスクシステムというファミコン周辺機器が現役の時代…任天堂はクイックディスクという新たなメディアに合わせて様々なジャンルを模索していた。そうして辿り着いたディスクと最も相性の良いジャンル…それがADV

それからというもの、任天堂ディスクシステム向けに様々なADVをリリースすることとなる。ふぁみこんむかし話『トキメキハイスクール』『タイムツイスト』、そしてファミコン探偵倶楽部…。

なーんて、ディスクシステム時代の昔話に触れたところで、今回もガッツリ語っていこう!ある意味では前回からの続きとなる記事である。
今作は33年前に誕生したディスクシステムの名作ADVファミコン探偵倶楽部フルリメイクである!

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