いろいろとゲームを語ろう

物好きなゲーマーがただただ最近遊んだゲームの感想とか内容とか書いていくブログ。レトロゲームの割合が高いかもしれない。更新は気が向いた時にだけ。

Virtual Boy(バーチャルボーイ)について語る

さて、突然だが諸君は今日、7月21日が何の日かご存じであろうか?
ネタ抜きに考えてほしい、ゲーマーであれば誰しもが知っている記念日である。

え、わからない?
ならば仕方ない、教えてしんぜよう!(いつもの茶番)

今から25年前(1995年)の7月21日、ゲーム業界に革命を起こすため、とあるハードが世に生まれた!それこそがコイツである!

f:id:Monozuki:20200721090229j:plain

Virtual Boy(バーチャルボーイ)』!!

ゲーマーであれば知らぬものはいない良い意味でも悪い意味でも超有名なマイナーハード(矛盾)バーチャルボーイである!
任天堂の眼鏡』『早すぎたVR『赤い黒歴史などとも揶揄されるこのヘンテコハードも、なんと今日で25周年!

25周年記念ということで今回はこのハードについて語っていこうと思うのである。
ゲームハードそのものについて語る記事はコレが初となるのでやや手探りかもしれないが気にしないでほしい。

続きを読む

ファイナルソード 英雄の誕生

f:id:Monozuki:20200714014843j:plain
7月2日、とある問題作がゲーム業界に君臨した。
それこそが『ファイナルソード 英雄の誕生』
いやぁ、実に大変だったがなんやかんやスイッチ版を最後までクリアできたのでガッツリ語っていくのである!!

f:id:Monozuki:20200714014914j:plain
プラットフォームはNintendo Switch、開発/販売はHUP Games(エイチユーピーゲームス)が担当、自分でも聞いたことのない会社なのでちょいと調べてみたが、どうやらまだ出来て間もない会社らしい。
1890円という価格設定からもわかる通り、今作のカテゴライズはインディーズゲームである。

続きを読む

『Pollyanna(ポリアンナ)』について語る

f:id:Monozuki:20200621142807j:plain

かつて、かの著名コピーライター糸井重里が世に送り出した名作保証シリーズ、『MOTHER』、僅か3作(リメイク含めると4作)という少ない作品数でありながらその独自性は世界中を魅了し、今なお愛してやまないファンは数多く存在する

f:id:Monozuki:20200621024847p:plainf:id:Monozuki:20200621024921p:plain


さて、話は変わるが『MOTHER』シリーズが誕生してから31年目の今年4月、なんとMOTHERシリーズに新たな動きがあった。その名も『ほぼ日MOTHERプロジェクト』、読んで字の如くほぼ日刊イトイ新聞が送るMOTHERシリーズに関するプロジェクト』である。

特にコレといった兆しもないまま唐突に発表されたため、(自分を含めた)世界中のMOTHERファンたちは驚愕することとなった。

f:id:Monozuki:20200621005950j:plain

そして、その開幕を告げるようにリリースされたのが今回語る『Pollyanna(ポリアンナ)』である!
見てわかるように今作はゲーム作品ではなく書籍(基本的に)ゲーム専門のこのブログで語るにはいささかイレギュラーな気もしないでもないが、ここで語るのを放棄してはMOTHER好きの名が廃る!ということで思いっきり感想を書いていくのである。

続きを読む

22/7 音楽の時間(ナナオン)

f:id:Monozuki:20200530023719p:plain

さて、突然だが諸君は『22/7(ナナブンノニジュウニ)』、通称『ナナニジ』というグループを(ry

monozukigame.hatenadiary.com

いつものことながらナナニジというグループについては過去記事で語っているのでそちらを参照なのである。

f:id:Monozuki:20200529213102p:plain

さぁ、今回語るのは『22/7 音楽の時間』
アイドルグループ『22/7』を基にしたリズムゲームアプリなのである!
公式略称は『ナナオン』、よってこのブログでもそう呼ぶことにする。

ようやくこのブログの専門分野で戦えるのであーる!
(何度も語っていますがナナニジが例外なだけで本来自分はアイドルでもアニメでもなくゲーム専門です)
まぁ自分音ゲーはあんましやらないうえにスマホ音ゲーとかコレが初プレイなんだケド…(ゲーマー自称している身としてそれはどうなんだ)

f:id:Monozuki:20200530023819p:plain改めて、今作は『22/7』の『キャラクター側』をメインに据えたゲーム作品である。プラットフォームはスマートフォン、おそらく本ブログ最初で最後のスマホゲームアプリの記事になるのである。
開発はh.a.n.d.が担当、スクエニバンダイナムコのゲームでおなじみの、ゲーマーならどっかしらで一度は名前を聞く老舗デベロッパである。

ちなみにこういうゲームの宿命として、今後のアップデートによりゲーム内容が変化し、このブログで書いている文章が何の意味もなさなくなる可能性もあるが、その時はその時である
(この記事は2020年5月現在の内容です)

 

続きを読む

カービィカフェ はっぴぃーばーすで~い!

f:id:Monozuki:20200523182603j:plain
前回からだいぶ期間が空いてしまったが、今回もカービィカフェの感想について書いていくのであーる!
今回の記事は2月に行った時の記録である。実際この記事を書いたのは4月頃のことではあったが、まぁ社会情勢やその他諸々で投稿するタイミングを逃していたのである。 

f:id:Monozuki:20200523182628j:plain

今回は過去最多の3人での来店。
大きめのメニューを頼み、みんなでシェアをしながら楽しんだ。
1人でじっくり味わうのもいいが、みんなでこうやって楽しむのも中々乙である。
(話に夢中になりすぎてて味のメモを取り忘れていたのは失敗だったが)

では今回メインで注文したメニューについて語るのである!

続きを読む

『パネルでポン』の妖精さん、海外デビュー!

f:id:Monozuki:20200520210955j:plain

2020年5月20日NintendoSwitchOnline加入者特典のスーパーファミコンにとあるタイトルが追加された。その名はパネルでポン任天堂の中ではややマイナーながらもコアな人気を誇るパズルゲームである。

この影響によりTwitterではパネポンがトレンド入り、今作に関する思い出語りが盛り上がっていたが、自分が気になっていたのはむしろ海外版スーファミ、つまりSNESのラインナップの方である。

f:id:Monozuki:20200520210818j:plain

日本のスーファミに『パネルでポン』が追加される日、海外のSNESに追加されたのはなんと『Panel de Pon』であった…。よく知らない人は『どっちもパネルでポンの追加じゃん』と思うやもしれない。しかし、これはパネポンの歴史を知る者にとって歴史的な瞬間だったのである!

続きを読む

帰ってきたマリオブラザーズ

f:id:Monozuki:20200514184046p:plain

日本どころか世界中で知らぬものはいない、任天堂が誇る大スター
スーパーマリオ

大スターともなれば、そりゃあもうあちらこちらから協賛(コラボ)のお誘いがあるワケで、今も昔もマリオさんは引く手数多であった。中には『ええ?そんなところからもお誘いが来る?』と思ってしまいそうな業界とのコラボもあったのだが、それもある意味大スターのサガである。

f:id:Monozuki:20200514183641j:plain

さぁ、今宵語るは『帰ってきたマリオブラザーズ
プラットフォームはディスクシステム、つまりファミコン
ディスクは1枚、A/B両面を使用する。
発売は1988年、まだマリオが大スターになって間もないころである。

f:id:Monozuki:20200514184046p:plain

さて、ここで今一度記事冒頭にあったタイトル画面を見てみよう。
コピーライトの場所に見慣れない企業があるはずだ。
『NAGATANIEN』ナガタニエン…そう、永谷園である。
ふりかけ・お茶漬け・レトルト食品でお馴染みの、あの永谷園である。にわかには信じがたい話だと思うが、永谷園』がマリオのゲームを出していた時代があったのだ。それでは、この知る人ぞ知る永谷園のマリオ』について語っていくとしよう。

続きを読む