いろいろとゲームを語ろう

物好きなゲーマーがただただ最近遊んだゲームの感想とか内容とか書いていくブログ。レトロゲームの割合が高いかもしれない。更新は気が向いた時にだけ。

ワクチン副反応奮闘記(ゲーム語りもちょっとあるヨ!)

さて、自分も接種してきましたぜ。新型コロナウイルスに対抗するためのワクチンを!
ワクチンの話題でどうしても付き物なのが『副反応』。どうにも1回目よりも2回目の方が強く出てしまうらしく、ネットでも時折そのヤバさに触れられているのが見かけられる。

で、自分はどうだったのかというと、まぁ、思いっきり出ましたね副反応。それも1回目の比じゃないレベルで。というわけで、今回は自分のワクチン接種後の副反応日記みたいなものを書いたのである。改めて読み直すとすっごい読みづらいが、そこは我慢してほしい。

なお、※が重要なタイムライン★は近辺のタイムラインでエンジョイしていた作品についての語り(紹介)である。ワクチンの副反応についてだけ読みたい人は『※』の部分だけ読むべし『なんで作品語りをココでやるんだ!』とお叱りを受けそうだが、一応ここ、ゲームブログなんで…
あと作品語り挟まないとどんどん辛い記憶を思い出して気が滅入ってくるし…。

 

 

※前提&プロフィール

ワクチンの副反応は普段の健康状態や日常生活に左右される…とも聞く。よって細かい流れを説明するよりも前に我が簡易プロフィールを載せておく。

年齢:24歳
性別:男
飲酒&喫煙:共にナシ
配偶者等:ナシ(一人暮らし)
連絡できる友人:ナシ
アレルギー等:(多分)ナシ
ワクチンの種類:モデルナ

また、注意点として以下のポイントを挙げておく
・ぶっちゃけそんなに有用なことは書いてない
・副反応ナめてたので大した準備をしていない
・話題の脱線多め
・一人で切り抜けられたワケじゃない
・写真は全部ゲームのスクショです(リアルで写真撮ってる余裕なかったしね!)

さて、そういうわけでここからいよいよタイムラインを辿っていくとしよう。

※8/21(土) 接種前

土曜日、それは1週間で1番楽しい曜日
仕事から解放された安心感翌日が休日であるという幸福感の両方を享受しながら、正真正銘完全無欠の自由謳歌できる、そんな曜日。普段通りであればレトロゲー探しに没頭したり、ゲーセンに入り浸ったり、或いは引きこもってゲーム三昧だったりと好きに過ごしているところなのだが、今日という日のみは非常に面倒ながらワクチンの接種に行かなくてはならなかった。よって、いつものように遊び歩くことは流石に自重。接種の時間が近付くまで、自宅にヒッキー状態であった。
なお、ワクチン接種済みの親から『副反応マジでヤバいから準備しとくべきだべ』と連絡が来ていたのだが、この時の自分は副反応を舐め腐っていたため、割と適当な準備だけで放置

※8/21(土) 17:00 接種

近場の接種会場に徒歩で行く。
予定時刻より前に着、コレと言って待つこともなくそのまま接種
接種して数分で少し違和感があり、グラグラ揺れてるような感じはしていたのだが、『あー、椅子に深く腰掛けすぎたかなー』くらいの認識で放置。
コレが実際に気の所為だったのか不味かったのかは今となってはわからない。

※8/21(土) 18:00~24:00 帰宅~普段どおりの日常

接種も終わり、徒歩で帰宅。なんとも言えない違和感をやや感じつつも特に気にせず、いつものように日課としてPCを立ち上げる。
このときちょうどニコニコ生放送にて『22/7「計算中」「検算中」セレクションエピソード24時間配信』をやっていたので、そちらを流し見しながらブログの記事(今回の記事じゃないヨ)を書いていた。このとき、左腕に痛みが出始めていたが、コレは前回で経験済みなので気にしなかった。夕食にお好み焼きを作り、待ちに待った23:00スタートの計算中の最新話をエンジョイ

※8/22(日) 24:00~4:00 夜更し

ここまでは自分の普段どおりの土曜のスケジュール通り…ということでここからはさっさと眠るべきだったのだが、何をトチ狂ったか物好きな自称ゲーマー、ココに来て夜更しを敢行する。
積みゲーを消化するなら今だ!』という魂胆だが、結論から言うとコレが最大の判断ミスであった。このとき、『睡眠』という選択を取れていれば…。
ちなみにプレイしたタイトルのソニックジェネレーションズ 白の時空』である。完全クリアしたよ!

★『ソニックジェネレーションズ 白の時空』

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2011年発売のPS3/360用ソフト、バリエーション違いに3DS版の『青の冒険』もある。ソニックシリーズ20周年記念作品であり、過去作のステージからとりわけ人気のものをアレンジして収録。『ソニックラッシュ』『ソニックワールドアドベンチャー』以降に定着したブーストソニックの1作で、慣れさえすれば圧倒的なハイスピード感を味わうことができる。
ブーストソニックの名作といえば『カラーズ』『ワルアド』が突出して有名だが、今作も負けず劣らずの面白さ、特にシリーズを追いかけてきたファンにとっては非常に嬉しい作品となっている。ちなみに白の時空は今回で3回目の完全クリア(360版で2回、PS3で1回)名作は何度遊んでも飽きぬ!
再プレイした理由は来月のソニックカラーズ アルティメット』に向けた予行演習

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※8/22(日) 4:00 やってきました副反応

ソニジェネを完全クリアする頃には日ももうじき上がるという午前4時、普段の土曜であればこのあたりで眠りにつく流れなのだが、そうも行かなかった。
なんか頭が痛いそれと熱っぽい、気のせいか昼間の比ではないレベルで眩暈を感じる。耐えきれなくなりベッドに倒れ込む…が左腕の激痛により声にならないような悲鳴を挙げるしかできなかった。ここで確信したヤツが、副反応が来やがった…。
完全に油断していた。ネットの情報などは軽く漁っていたつもりだったが、それでも『副反応が出るのはせいぜい20時間後から』のようなイメージを勝手に持ってしまっていたのだ。接種してからわずか11時間、想像していたよりもずっと来るのが早かった。
体温はこの時点だと37度平熱が35度ちょいの人間なので、コレでも十分高熱の範疇なのだが、噂に聞くほど高い訳ではなかったので、多少は安堵した。
ただし、以前と違い息苦しさと胸の痛みがあったのはヤバさを感じていた。

しばらく苦しんでいると、スマホの着信音が鳴った。
『こんな状況で誰じゃー!』と言いたくなったが、まさかの親からであった。親いわく『そろそろ目が覚めた頃かと思ったから電話をかけた』らしい。逆に今から寝るところだったので、ある意味奇跡的なタイミングではあった。
副反応の状況について聞かれたので、『体温37度と左腕と胸の痛み、あと息苦しい。息苦しさと胸に痛み以外は前と変わらぬ』と伝え、通話は終了した。

※8/22(日) 5:00-13:00 夜更しの代償

とにかくさっさと眠りにつこうとベッドに潜り込む…が寝れない!!
左腕の痛みもそうだが、何よりもツラいのは発熱(この辺で38度突破)と頭痛による目眩。そして倦怠感。時間が経つにつれて副反応のバリエーションも増していき、5時前後には関節痛がもはや全身から感じられるレベル
例えるなら…そう、全身がウィークポイントのボスに連続ヒットする攻撃が毎フレーム当たり続けてるような…。そんな感じなのだ!!
(わかりづらいなら『何かが肌に触れるたび痛みを感じる』と思っていただければ)

しかもここで厄介なのは『夜更しをしていた』という点、自分は夜更し自体は好きだが、徹夜は大の苦手である。つまり、今はとにかく眠い夜更しした分の睡眠を身体が欲しているのだ。だが、ソレは忌々しき関節痛どもが許さない。眠りにつこうと意識を落とした瞬間から激痛で目が覚めるのだ。
『眠いのに眠れない』『ベッドに転がってるはずなのに刺々しい痛みしか感じない』、そんな拷問のような時間の幕開けであった…。

ここでハッキリ伝えておこう、ワクチンの接種後帰宅したら『何が何でも真っ先に寝よう!』『とにかく眠れるうちに寝ておけ!』以上!『明日休みだし…』『昼間に打ってから暇だし…』なーんて油断は間違いなくイノチ取りである!

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なお、途中から少しでも気を紛らわそうPS5のNetflixを起動し、気になったまま放置していた逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜』を流し始めたが、『逆転姉妹』辺りからもはや画面を見る余裕すらなくなり、音だけ聞いているような状態になっていた。最終的に眠れたとはいえ、とりあえず『逆転、そしてサヨナラ』のサユリさんの例のセリフを聞いた記憶はあるので、少なくともアニメ5~6話分くらいは眠れずに苦しんでいた計算である。

★『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜

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2016年、および2018年から2019年にかけて放送された、かの名作ゲーム逆転裁判』を原作とするTVアニメ、全47話。実は今まで自分はこちらを見たことがなく、これを機会に初めて見始めた形である。全般的に原作よりもスピーディに物語が展開するものの、それでも重要なポイントはしっかり拾ってくれているのが嬉しいところ。

なにより、とにかく『濃い』ことに定評のある原作キャラ達に声が付いているのがイイ。一部の回ではアニメオリジナルの過去編なども挿入されているため、原作プレイヤーとしてもなかなか楽しめた。てっきり1作目だけやって終わりかとおもいきや、なんと3までのシナリオが一通りアニメ化されており驚かされた。
(『蘇る逆転』だけないのはちょい残念だったり…)

現在はNetFlixにて配信中なので、加入済みの方は是非是非。

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※8/22(日) 13:00 思わぬ助っ人

いつの間にやら眠っていたのか、目が覚めると一人暮らしのハズの我が部屋から物音が聞こえていた。このパターンは最近こそなくなったが、一時期は年1くらいで経験があったので、『起きた』と声をかける『生きてる?』と声だけ返ってきた親だった
どうやら電話で副反応の状態を聞いた後、息苦しさ云々の情報を聞いて不安になったとのことで、電車に乗ってこっちに来たらしい。

予備の食料(と以前郵送を依頼していた実家に置きっぱなしのゲーム)を自分に投げ渡すも、親はこちらの部屋に入ってくる様子はない(つまり廊下から動かない)。あくまで感染対策は徹底するつもりらしい。互いの情報伝達は声のみで行われる。
『特に何もするつもりはないが、いざという時は救急車を呼んでやる』とのこと。
ちなみに目が覚めた時点でベッドや布団が濡れている上、なんか部屋中が湿っぽかった。どうやら自分が寝ている間に部屋全体に大量の除菌スプレーを撒いたとのこと。(本来それどころではないが)ゲームたちが水浸しになっていないか少々不安になった。あと、予備の食料として渡されたバターロールは美味しかったヤマザキ万歳。

※8/22(日) 13:00-17:00 ここが地獄の一丁目

一人ワガママに家を出た息子のフォローのためだけに、(ワクチン接種済み&感染対策徹底とはいえ)こっちまで来てくれる親の愛の力は、副反応すら打ち砕き、そのまま自分は大復活!…なんて都合のイイコトはないワケで
(それはそれとして来てくれたことには感謝している。一人だったら絶対どっかで心が折れてた)
むしろここからが副反応の本番であった。ここまでひたすら自分を苦しめてきた『腕の痛み』『発熱』『頭痛』『腹痛』『目眩』『関節痛』『倦怠感』がここに来てオールスターで牙を剥き、今一度動けないレベルの苦痛に悩まされる羽目に。

この状況ではもはや何をすることもできないので、とにかく眠って時間を潰すことを考えたが、いかんせん起きたばかりであるため全然眠れない!そして眠れても痛みですぐに目が覚めるのループ!
結局、13時から17時までの間に4回も寝て起きてを繰り返すこととなった。たった5時間の話ではあるが、『5時間』をここまで長く感じたのは生まれて初めてである。ちなみに、このとき一番恐ろしかったのは『くしゃみ』であり、頭が大きく揺れることで目眩とフュージョンし、真面目に意識がトぶ感覚を味わったのである。
また発熱もここから翌々日になるまで38度以下に下がることはなかった

※8/22(日) 17:00 コレにて解決!

必死こいての睡眠から目を覚ました17時、偶然か必然か、ワクチン接種から24時間後。なんと、全ての副反応が引いた。いや厳密には『左腕の痛み』『発熱』『倦怠感』は相変わらずだったのだが、ソレ以外の絶望的な副反応がさっぱり消え去ったのである。

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『これで全て解決だ!』、そう安堵すると同時にワクチン接種前に見かけた『PSNowの大幅割引』の件を思い出し、いそいそとPS5の電源を付け、1ヶ月パスを購入もう自分を苦しめるものは、何もなかった。自分が平常運転に戻ったことで安心したのか、廊下にいた親は『もう大丈夫そうだ』と帰っていった。こうして、物好きな自称ゲーマーの24時間に渡るモデルナワクチン副反応との激闘は終わりを告げた…。

 

 


だったら、良かったのにね。

※8/22(日) 17:00~18:00 ボーナスタイムスタート!!

というワケでプレイ途中だった『ブラスターマスターゼロ2』を起動。
発熱?倦怠感?そんなの関係ない!例え病み上がりであったとしても、我が魂は常にゲームを求め続けているのだ。気が付くと時間もあっという間に過ぎ去り、あとは気が向いたタイミングで眠るのみ…かと思っていたのだが…。

★『ブラスターマスターゼロ トリロジー メタファイトクロニクル』

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ロックマンゼロなどでおなじみ、骨太アクションに定評のあるインティ・クリエイツが送る、『ブラスターマスターゼロ』。そのシリーズ作3つがフルボイス化され、一つのパッケージに纏めて収録されたのが『メタファイトクロニクル』である。
ブラマス…というかメタファイトの歴史は地味にややこしいことになっているため、詳細は割愛するが、要は『FC時代の名作ACTを現代のACTのプロたちがリメイクした』ということである。
ちなみにブラマスはSwitch版で1度プレイ済みだったのだが、間違えてPS4版を購入してしまったため、再プレイ中である。

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※8/22(日) 18:00-19:00 と… ゆだんさせといて… ばかめ… 死ね!!!

ハイ来やがりました副反応ファイナルアタック
ブラマスをプレイし始めてから約1時間、明らかに我が反応が遅れるのを感じていた。10時間以上ぶっ続けでプレイしているならばまだしも、1時間でここまで操作が鈍るのはおかしい。嫌な予感がしたのでみんなの味方バファリンを服用したが、時既に遅かったか、猛烈な眩暈と関節痛が襲い掛かってきた。しかも眩暈の勢い、関節の痛み、その両方がこれまでの比ではなかった
そう、副反応は2回に分けてやってくるのだ。第一波が終わり、油断したタイミングで第二波が襲い来る…中々イイ性格をしているものだ。
だがしかし!その程度でダウンする我ではないわー!!
すかさずゲームをブラマスから大逆転裁判に切り替え。コレならばオートプレイがある分操作は最低限で済むから、体調を崩したままでもゲームを続行できる!
ちょっと眩暈や発熱や関節痛が酷い程度で、我がゲーマー魂を止められると思うな!!

★『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』

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2016年と2018年に発売された『大逆転裁判』シリーズ2作のセット移植。ちなみにさっきアニメ版の逆裁を流したのはコレ効果でもある。舞台は明治時代、本家シリーズ主人公の成歩堂龍一の先祖である成歩堂龍ノ介』があのシャーロック・ホームズと共に大英帝国の法廷で戦う作品。今回の移植では『奥の手』として『一切操作しなくてもオートでEDまで進行する』という新機能を搭載。まぁ自分は死んでも使わないケド。
逆転裁判シリーズは検事シリーズ以外はスピンオフ含めプレイ済みだが、その中でも一番面白いと感じているのが『大逆転裁判2』である。まだプレイしていない人は絶対に1とセットでプレイしてほしいところ。

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※8/22(日) 19:00-24:00 ダ メ で し た

結論から言う、ダメでした
このタレゲーマー僅か1時間で力尽き、ついにはコントローラを操作する気力すら完全に失ってしまった約2時間、必死にゲームをしようと奮闘していたものの、その間に着々と副反応は悪化。発熱に至ってはここでついに39度の大台を突破。何度も言うが我が平熱は35度前後、39度以上の体温になったのは生まれて初めてである。眩暈も我が精神を極限レベルまで試そうというのか、とうとう意識すら朦朧としており、真面目に生命の危機をこの辺りで感じ始めていた。

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『ほんの僅かでも気を紛らわせたら…』と最後の力を振り絞り、PS5のディスクを入れ替える。入れ替え先はゲームではない、Blu-ray『22/7 計算中』のBDであった。最早コントローラを操作する余裕も、画面を見る余裕もない…だが、音を聞き取るくらいならまだできる

…それから、どれだけの時間が経ったのだろうか(多分5時間くらい)
ベッドの中でひたすら関節痛に苦しみながら、自身が眠りにつくのをひたすら待ち続けた。残念ながら画面を見る機会はほぼなかったものの、それでも楽しそうな彼女たちの声が耳に入ることで、気のせいか気分がドンドン楽になっていった。これが『推しは健康に良い』というヤツなのか…。

★『22/7 計算中』

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本ブログでも半ば特例的に時折取り上げているアイドルグループ『22/7(ナナブンノニジュウニ)』、通称『ナナニジ』の冠番組、2018年からスタート。
メンバーのモーキャプをそのまま反映させたキャラクターが出演するという、非常に特殊かつ先見性のある番組となっている。リアル(三四郎)とキャラが融合するオンリーワンな絵面こそがこの番組の見どころである。
土曜の23:00からはナナニジタイムと言っても過言ではなく、計算中→アニメ→計算中→検算中→計算中という流れでかれこれ3年現在進行系でバトンが繋がっている
とりわけ自分は計算中からナナニジを知ってファンになった層なので、この番組に対する思い入れは特に深い。
なお(現時点では)全部で141話あり、BD/DVDが発売中。シーズン2の初回がニコニコ動画で無料配信されているので、とりあえず気になるなら見たほうが早い

www.nicovideo.jp

※8/23(月) 復帰…かと思いきや…

(ここからは特に見どころもないので時間ではなく日付単位です)
目が覚める。久しぶりに2時間以上眠れたような、そんな感覚があった。時計を見てみると午前の4時、まぁ短いといえば短いが、それでも昨日までの全く眠れない地獄を思えば及第点であろう。

ふと前日まで自分をひたすら苦しめ続けていた発熱を感じないことに気付く。『コレはもしや今度こそ治まったのでは!?』、そんな希望を持って体温を測ったところ…39.4度、なるほど、高熱に身体が慣れ過ぎて感覚がバグっただけであった。

とはいえ、全般的に昨日ほどヤバイ感覚はなく、今度こそ副反応のピークは過ぎ去ったようだった。その気になれば仕事に復帰もできそうではあったのだが、流石に発熱が39度超えている状況で仕事に行くわけにもいかなかったため、この日は欠席の連絡を入れた。
また、地味に眩暈だけは全く治っておらず、時折頭痛と共に襲い掛かり、意識が一瞬トびかけるのが困りものだった。それ以外は関節痛を抑えるため、24時間近くベッドの上に寝たままだったせいか、立とうとしても足に力が入らなかったというのがあった。

ワクチン接種から72時間が経過するころには、眩暈と筋肉痛以外のほぼ全ての副反応が治まっていた。ここまで来れば日常生活にほぼ支障はなく、ゲームも安心して遊べた。ちなみにここでプレイしたゲームはPSNowでプレイできるようになった『Undertale』である。
気が付くと5時間とちょっとプレイできていたため、完全復活の目がいよいよ見えてきたといえる。なお、眠りにつく前は布団にこもって『ピクロスS』をプレイしていた。

★『Undertale』

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インディーのゲーム開発者TobyFox氏が世に送り出した、最早ゲーマーで知らぬものの方が少ないであろうインディーゲーの傑作

monozukigame.hatenadiary.com

本ブログでもSwitch版を3年くらい前に語っている&完全クリア済みだが、今回はPS4版をプレイ。なのでイヌじんじゃに入り浸っていたのである。
今回はPSNowのお試し的な意味合いも強いので、かなり気楽にプレイした…が、初プレイの時に気付かなかったイベント(Funイベとかグライド戦とか)を拾いながら進めてみた。こうしてみると本当に作り込まれたゲームでビックリ。

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★『ピクロスS MEGA DRIVE & MARKⅢ edition』

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ジュピターが送る、毎度おなじみピクロスシリーズの1作
ポケモンやらゼルダやらとコラボしてきた本シリーズだが、今回のコラボ先はまさかまさかのメガドラ&セガ・マーク3』!往年のセガハード初出の名作たちが問題として出題されるため、レトロゲーマー、とりわけSEGA好きとしては非常に楽しめる名作SEGAネタを抜きにしても出題数300問オーバーという超ボリュームが輝いている。

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※8/24~8/26(火~木) 完全復活までの道は長い

体温も一般的な平熱(とはいえ36度後半なので自分的には微熱だが)の範疇に治まってきたため、火曜日からようやく仕事に復帰、これにて完全復活…と言いたいところだったのだが、相も変わらず眩暈だけはそのまま残り続けていたため、仕事に100%集中できたかというと怪しい。
特に外を出歩いている時に時折眩暈と共に意識がトびかけることが何度かあったのはヤバかった。一歩間違えれば電柱に正面衝突してそうな状況が幾度となくあったのである。完全に眩暈が治まり、正真正銘の完全復活を遂げたのはワクチン接種から実に6日後長い苦しみであった…。

※まとめ&反省点

今回の副反応の流れをまとめると、大体以下のようになる。
・接種直後から肩の違和感
・接種11時間で最初の副反応ラッシュ
・最初の副反応ラッシュは接種24時間後まで続く
・ラッシュが治まった後は驚くほど副反応が引く
・しかし接種26時間後あたりから第2波がやってくる
・第1波の副反応より第2波の副反応のがキツイ
・第2波の副反応は接種35時間後くらいまで続く
・第2波さえ済めばほぼ全ての副反応が治まる
・ただし発熱と眩暈のみ、数日かけて少しずつ治る

無論、人によって内容もキツさも変わるかと思われるが、とりあえず自分はこんな感じであった。根本的に副反応を舐め腐った結果エライ目に遭っただけなので、偉そうな事は言えないのだが、それでも自分からアドバイスをしておくならば、それはやはり『睡眠はちゃんと取っておこう!』という点のみ。

また、コレに関しては散々言われているが、ワクチン接種の当日から3日…最低でも2日間の休暇を取れるようにしておいた方がいい。また、自分の場合は眩暈の完治までに約1週間かかっているため、できることなら副反応からの復帰直後は軽めの仕事を重点的にやるようにした方がいいと思われる。

今回の副反応、平たく言ってトンデモナイ思いをしたのは間違いない。しかし、それだけで新型コロナウイルスの重症化リスクを減らせるというのはやはり大きいといえよう。これから先、少しずつでも元の生活を取り戻せるように、副反応を恐れず勇気を出してワクチン接種に挑んでほしい。