いろいろとゲームを語ろう

物好きなゲーマーがただただ最近遊んだゲームの感想とか内容とか書いていくブログ。レトロゲームの割合が高いかもしれない。更新は気が向いた時にだけ。

ナナニジ(22/7)のキャラクターへの印象について語る

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さて、先日の記事では『22/7(ナナブンノニジュウニ)』、通称ナナニジというグループそのものについて語ってきたが、今回はそのナナニジのキャラクターについてじっくり語っていきたい(紹介したい)と思うのである。

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『ナナニジを知ったばかりでキャラクター像がイマイチ掴めない』という人でもわかるように紹介できた(ような気がする)と思うのである。ただし、自分の主観が多少なりとも入ってしまっているのは許してほしいのである。

ちなみに、この記事で書いてあるナナニジのキャラクター像(印象)はあくまで『計算中』『Youtubeチャンネル』によって作られた物が中心になっているので、今後の『アニメ版』や『22/7+α(コミカライズ版)』、『音楽の時間(ゲーム版)』とは大きく違うこともあると思うが気にしないでほしいのである。
というか、この記事書き始めた時点だとアニメ版は1話しか放送されていないので違ってて当然なのである。

藤間桜(天城サリー氏)

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アメリカ帰りの帰国子女、LAが生んだ奇跡のJustice

日本語・英語(アメリカ英語)・スペイン語トリリンガルナナニジの海外広報担当

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誰よりも早くVtuberとしてデビューし、英語ができるというアドバンテージを生かして海外向けのYoutube動画も多数投稿している。このため、日本以外でも海外からの支持が根強く、ナナニジの海外人気≒藤間桜の人気とも言っても過言ではない程。

滝川みうとは真逆のベクトルで突き抜けており、一言でいうならば究極の自由人

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帰国子女(リアルメンバー側も同様)であることから、英語が非常に得意であり、ロサンゼルスでのロケでは大活躍Youtube企画ではその持ち味を生かしたネタも数多く披露している。一方で漢字はあまり得意ではなく素で漢検9級(小2レベル)の問題に躓くほど。

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(仕方ないことだが)日本の常識にも疎い面があり、熱海を都道府県だと思っていたり、ラジオ体操の企画では謎の踊りを披露したりしたことがある。このせいで、常識クイーン決定戦ではダントツで非常識クイーンになってしまった。だが、その割に好物は『たたき梅きゅうり』だったり、東西歌合戦では津軽海峡冬景色』を歌ったりと意外な一面も。

Youtubeチャンネル(藤間桜チャンネル)のエースでもあり、Youtube動画での登場回数は最多、MCを務めることも多く、自由奔放にメンバーを引っ張っていく姿が見られる。

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一方で計算中では事あるごとに屁理屈で反抗、クイズバトルでカンニング、その他諸々の対決でも追いつめられると不正や反則に走るなど、自由奔放さに拍車がかかっており、この結果『屁理屈クイーン』『不正クイーン』『卑怯クイーン』などといった不名誉極まりない数々の称号の持ち主となった。
屁理屈の件を抜きにしても釘バットを振り回す告白シーンでサイコホラーを演じるわ、散々奢らせた挙句に忍者刀(玩具)で切りつける(本人曰く縁切り)わとやりたい放題である。
しかし、それすらも彼女の魅力の一部なのだから恐ろしいところ。

実際、彼女のルール(趣旨)に囚われない暴走によって盛り上がることはかなり多い。

河野都(倉岡水巴氏)

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ナニワのおしゃべりガール、通称みゃーこ。
大阪出身でナナニジ唯一の関西勢だった。
(後に京都出身の神木みかみが登場したため唯一ではなくなった)

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ナナニジ屈指のコメディリリーフであり、彼女がいるかどうかで場の雰囲気は大きく変わる賑やかし役。

コテコテの関西弁が特徴的だが、キャスター企画でニュース原稿を読んだ際には綺麗な標準語も披露している。この時は普段とかなり声も違い、同席した他のメンバーも驚いていた。

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熱い芸人魂の持ち主であり、Youtubeで漫才を行っていたほか、占い回で上位に入っても真っ先に『面白みがない』という不満そうな反応をしたりと笑いを取ることにおいては余念がない

ただし、その芸人魂が行き過ぎてしまうのか、常識クイーン決定戦は2位でペーパーテストを通過したものの、この結果が災いし『面白回答をネタにされなかった』ことを嘆いたり、その後の早押し対決ではあまりのプレッシャーに泣き出してしまうこともあった。

逆に言えば、あくまでバラエティ番組の一企画にもそれだけ真剣に取り組んでいるということである。もしかしたら、企画に対する熱意ならば他のどのメンバーよりもあるのかもしれない。

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メンバー・ファン双方から女芸人のような扱いをされることも多いが、その一方で『恋に恋する乙女』であり、僅かな時間ですら妄想を膨らませメルヘンで甘い理想の恋愛観を長々と語るなど、夢見がちな一面もある。
このギャップにKOされたファンも多い

なお、場の意見に流されやすいフシもあり、ディベート回では相手側の意見に飲み込まれそうになることもしばしば。
(というか一回飲み込まれた)

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ちなみに、計算中では料理をする機会が割と多いものの、現時点では戸田ジュンと一緒に作った水餃子以外は大体失敗している…というか食った人間が悉くヤバい反応をしているため料理下手なイメージが個人的にある。
(三四郎小宮氏→スンドゥブドランクドラゴン鈴木氏→寿司、ペナルティヒデ氏&河野本人→ホットケーキ)

佐藤麗華(帆風千春氏)

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ナナニジのリーダー、他のメンバーからの信頼も厚い。

他のメンバーに比べると圧倒的に癖が少ないおそらく最も真面目
(というよりほかのメンバーの癖が強すぎるだけなのだが)

当初は『ほとんどゲームをしない』という設定だったが、ゲームクイーン対決では脅威の3連続優勝を果たし、気が付く完全に『ゲーマー』という扱いになっていた。

普段は丁寧な口調だが、焦ったり照れたりした際には『考えがガキなんだよ!』『好き…♡』など少し違う一面が見えることも。

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テンションが上がる動画回にてスライム動画を作ったのだが、この際に一人でテンションが上がってしまい、伝説の迷言、『ヨイショ~』が誕生してしまった。
この際『ネタにされる』と言っていたが、どっちかというと本人が率先してネタにしているフシがある。なお、ファンからもネタにされていることは言うまでもない

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デッサンや心理テストの回では独創的な絵を披露、当初は三四郎やメンバーから『幼稚園生が描いたヤツ』『狂気的』だの散々な言われようだったが、その後も定期的に自身のTwitterにて様々な絵を公開し、今ではファンから『むしろこれでこそリーダーの絵だ』『安心する』といった好意的な評価を受けるようになっている。

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また、メンバーの誕生日には欠かさずそのメンバーを祝う絵を描いており各メンバーの生誕祭における恒例行事となっている。
誕生日の件以外にも、Twitterの呟きやYoutube動画などで他メンバーに言及・心配することがかなり多く、リーダーらしく誰よりも他のメンバーを気にかけていることがわかる。

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その振る舞いはリーダー然としており、これらの要素から『麗華様』などと呼ばれることも多かったが、一方でヨイショ~の下りなど抜けている一面が目立つこともあり、結果的にポンコツリーダー』と呼ばれることも少なくない。
(どちらにせよ、ファンからもメンバーからも愛されているのに変わりはない)

戸田ジュン(海乃るり氏)

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メンバー最年少、お菓子大好きなちびっ子。
左手の薬指に包帯を指輪のように巻いているが、こちらについては現状特に触れられたことがないため、本当に謎である。

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お菓子、とりわけチョコレートが大好きであり、そのチョコ好きは『白米とチョコレートを一緒に食べる』『魚の姿揚げにチョコソースをかける』などの行動からわかる通り、一般的に見てもとんでもないレベル。ただし、人格崩壊ワードウルフで河野都にモノマネをされた際には『そんなチョコって言ってるかな…』と驚いていたりするため、本人に自覚はないのかもしれない。

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他メンバーに比べて低身長であり、計算中で椅子に座っている時などはよく足をブラブラさせている。
(リアルメンバーは普通に長身で、椅子の嵩上げを行うことでそれっぽく見せている。東条悠希も同様)

最年少であるが故によく子ども扱いされることもあり、夜間のツイートに対してメンバーから『早く寝なね』咎められてしまったりすることも。

お化け屋敷のロケでは入口付近の階段から一歩も動けず泣き出したり、リベンジの際にもほぼ進めていなかったりで、かなりの怖がり

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子供らしい言動や、最年少であることからおバカキャラのような扱いを受けることもかなり多いが、実はこう見えてメンバー内でもトップクラスの常識人
常識クイーン決定戦ではメンバー内1位でペーパーテストを通過したり、Youtubeではメンバーが非常識なことを言った際に突っ込み役になることもしばしば。言動こそ子供らしさ全開ではあるが、発言している内容自体は至ってマトモだったりする。パフィシコの件は突っ込み禁止。

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メンバー内で最も初期設定との剥離が激しいキャラであり、最初期の設定ではなんとツンデレのお嬢様』、初期設定の名残がある公式サイトのキャラ紹介と現在の彼女を見比べると、その違いに驚愕することだろう。

ある意味、彼女は『メンバーの印象はリアルメンバーによっていくらでも変わっていく』というナナニジのキャラクターたちの概念をこれ以上なく体現した存在なのかもしれない。

丸山あかね(白沢かなえ氏)

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メンバー唯一のメガネ、クールなハイスペック

『冷静沈着で感情の起伏が少ない』という設定なのだが、時々リアルメンバー側の素が出てくることがある。

基本的に計算中のスタジオではあまり感情を表に出してはいないものの、ロケなどでは普通にテンションが上がってたりしており、京都回ではなんやかんや観光をエンジョイしていたり、すだて漁でエキサイトしていたりと感情を見せることはそこそこ多かったり。

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計算中の初期と後期とでかなり印象が違うキャラで、最初期ではチームメイトに対して『一人でもいいんですけどね、私は』と発言するなどかなり刺々しかったが、中期以降ではやや物腰が柔らかくなったほか、実は意外と笑い上戸であるといったような一面を見せるようになり、かなり親しみやすくなった
言動自体は今とさほど変わっていないものの、雰囲気は雲泥の差である。

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アクアパッツァブルスケッタカワハギの唐揚げ似顔絵パンケーキなどといった数々のハイレベルな料理を成功させ、自己PRでも魚の三枚おろしを披露しているあたりかなりの料理上手

とにかくなんでもできるキャラであり、メンバーやファンからも完璧超人として扱われることも少なくない『テストでは100点しか取ったことがない』と発言しても普通に説得力があるのが恐ろしいところ。
(常識力テストでトップ3に入れなかったことはナイショ)

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実際、計算中で単独で優勝した回数はメンバー中最多
そのどれもが皆が納得の勝利であった。

メンバーからもよく頼りにされており、とりわけ佐藤麗華からは『リーダー代理を任せるなら丸山あかね無人島に一緒に行くなら丸山あかねなどと評されており、かなり信頼が厚い事がわかる。

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ただし、その真面目っぷり&ハイスペックさ故に恐れられている面もあり、ファンからのイメージ調査ランキングのインタビューでは一貫して彼女への恐れが語られていた。

滝川みう(西條和氏)

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ナナニジのセンター、ちょっと内気(という軽い言葉で済ませられるレベルではない)
センターというだけあって各種楽曲MVではどれもメイン級の扱い。

半端じゃないレベルでキャラが濃いナナニジメンバー11名の中で、おそらく最も癖が強いキャラ

ナナニジに触れるうえで『絶対に避けては通れない存在』であり、入口がなんであれ、彼女を好きになるかどうか(慣れるかどうか)がナナニジ自体のファンになるかどうかの分岐点になる。

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究極レベルの人見知りであり、特にレジに対する拒絶反応は相当なモノ
苦手なモノランキングではトップ10に『自分』『人間』『外』といった闇しか感じないワードが並び立ち、三四郎ですら背負うのを一度拒否したレベル。 

ツナとASMR動画が大好き、逆に動物(恐竜除く)は全般的に嫌い
好きなモノと嫌いなモノへの扱いの差が超極端であり、好きなモノに対しては珍しくイキイキと語る姿を見られることも。

『料理回で料理をしない』『自己PR動画で自分の動画を撮らない』『水族館のデッサンで流木だけ描く』などといった型破りすぎる行動から数々の企画を盛り上げてきた。

『もると。』『さざく』など、特定の対象或いは感情を言語化することもあるが、基本的に理解者(自称)の相田氏にしか理解できない

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『滝川ワールド』などとも呼称されるこの独特極まりない感性一般人の理解が到底及ぶモノではなく、その奇妙な魅力に病みつきになるファンも多い

それ故か計算中では滝川みうのテンションが上がる動画選手権』『10万円使いきるまで帰れない』などといった彼女がメインとなる企画が定期的に行われ、そのたびにまた新たな『滝川ワールド』を生み出している

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一方でお化け屋敷ではビックリ系の仕掛けに悉く無反応を貫き通し、Youtubeホラーゲーム実況ではメンバーで唯一怯えていなかったりと、ああ見えて意外と図太い精神の持ち主だったりする。
(独特な感性による賜物かもしれないが)

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三四郎の相田氏がガッツリ推しており理解者を名乗っているほどであるが、彼女的には『まだよく知らない』『水谷豊が100好きなら-2好き』という扱いなのが悲しいところ。
(とはいえ、後者は比較対象が強すぎるだけだった気もしないでもない)

斎藤ニコル(花川芽衣氏→河瀬詩氏)

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ナナニジのエース、通称ニコるん。
楽曲MVやCDジャケットなどでは滝川みうの対であるかのような扱いがメイン。

皆が求める『アイドル像』をストイックに追及しているキャラであり、おそらく計算中とそれ以外とのギャップが最も激しいキャラ

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計算中においてとある熱いファン『計算中に出ているのはニコるん、MVに出ているのは斎藤ニコルである』と評していたが、自分も全く同じ意見である。

可愛らしく笑顔を振りまくザ・アイドル『ニコるん』あの日の彼女たちに出てくる冷静な『斎藤ニコル、アニメ版が始まる前の時点ですら強く印象に残るギャップ斎藤ニコル』というキャラを象徴している。

とはいえ、現状外部に出てきているのは殆どニコるんとしての顔がメインなので、ここではニコるんとしての彼女に触れることにする。
(というかアイドルとしての顔ばかりが外部に出てきているってのは他メンバーにも言えるのだが…)

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ウサギが大好きであり、自己紹介からテンションが上がる動画まで、とにかくウサギ。一時期は『ウサギのいるところにしか行かない』なんて言われていたことも。

Youtube藤間桜河野都がドッキリで喧嘩(のフリ)をした際には、二人の喧嘩をなんとか仲裁しようとして泣き出してしまうこともあることから、とても心優しい性格であることが窺える。

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圧倒的な可愛らしさを武器にしたぶりっ子が特技、このためぶりっ子選手権では誰もが納得の1位を獲得。

計算中では小宮氏が全力で推しており、それ自体が一種の恒例行事となっていた。
(流石にニコル生誕祭のアレは色々とガチっぽくてヤバい感じがしたケド)

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とまぁ、長々と語ってきたが、ここで重要な話を一つ。
彼女は先日リアルメンバーが卒業という形で交代している。

以前の記事からわかるようにナナニジのキャラクターはリアルメンバーとほぼ≒の存在である。当然、ここまでに書いた彼女の特徴や印象は以前までのリアルメンバーの要素が色濃く反映された形になっている。

『キャラクターはどんどんリアルメンバーに近づいていく』、それはおそらくリアルメンバーが交代した場合も例外ではなく、今後の斎藤ニコル『これまでのリアルメンバーに近い斎藤ニコルとは別の、『新しいリアルメンバーに近い斎藤ニコルになる可能性が高い。
(一応断っておくと、これ自体は何の問題もない)

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斎藤ニコルに限った話ではないが、ナナニジのキャラクターの印象とは、リアルメンバーによって如何様にも変わっていくものであり、この記事の斎藤ニコルの項に書いてある印象その他諸々は、ハッキリ言って何の意味もなさなくなる可能性がある

今後の活動を通して、彼女の印象はいくらでも変わっていくだろうし、もしかしたら何も変わらないかもしれない

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ただ、それは今の時点ではわからないため、『新しい斎藤ニコル』の活躍に期待していきたいところ。

立川絢香(宮瀬玲奈氏)

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ミステリアスなセクシー担当(?)
Youtube企画にもなかなか登場しなかったり、計算中でもあまり自身のことを発言しなかったりすることもあって、かなり掴みどころがない落ち着いたような雰囲気を持ちつつも、まれに情熱的な一面も見せる、そんなミステリアスなキャラ

楽曲MVでは『シャンプーの匂いがした』にてメイン級の扱いになっている。

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計算中(特に初期)では基本的な発言こそ少ないものの、そのコメントのインパクトは絶大。発言が少ないからといって決して無口というわけではなく発言できるタイミングにはズバズバとコメントする。彼女のコメントは何よりも本質を捉えている一方で独特であり、故に印象にも残りやすい。この才能が最も現れたのがディベート回で、この時は彼女の放った一言で全体の旗色が変わってしまった

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一応設定的にはセクシー担当なのだが、(番組の都合上からか)セクシーな描写は現状ほぼなく、あろうことか占い回では『セクシーさが皆無』とまで言われてしまっている

計算中の後期では三四郎の相田氏を(神木みかみと共に)イジることに目覚めた。相田氏をいじる時の彼女はこれまでのどんな一面とは違う、やや小悪魔的な可愛らしい一面を見せていた。 

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『可愛らしいが棘がある』モノが好きであり、猫やバラなどを好きなモノとして挙げている。他にも藤間桜の発言やインスタ回などで階段が好きと言われているが、こちらは好きなモノランキングに入っていないのでよくわからない

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実は計算中の対決型企画では一度も個人優勝をしていないキャラ。というか、『あと一歩で勝てるところで余計な発言をして自爆し負ける』というパターンが多く、味方チームを巻き込んだ壮大な自爆をやらかしたこともある。

(一度も優勝していないのは戸田ジュンも同様なのだが、こちらの印象が強いのは自滅によるものが大きい)

東条悠希(高辻麗氏)

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追加組1号、わんぱくなボクっ娘
低身長、目標(日本一のアイドル)、性格などなどから戸田ジュンとの共通点が多く、登場して間もないころはライバル的な扱いを受けることもあった…が、登場してしばらくすると、一緒にチームを組んだりするようになったため、普通に仲良しっぽい。

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全力で元気いっぱいの子供キャラを通す戸田ジュンとは対照的に、こちらは発言内容がどこか冷めているところがあり、ややクールな反応を示すことも多い。

テンションの状態によって雰囲気が大きく違い、上がっている時は戸田ジュンと同じくらいかそれ以上の元気っぷりを発揮、逆に下がっている時は丸山あかね並に冷静にもなる

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計算中ではタッチの差で生誕祭が間に合わなかったため(誕生月の翌月からスタート)『来年まで待ってください』と言われたのにそのまま番組が終了したり、実質4対1だったディベート(柊つぼみも同様だが)パネル状態で参加するハメになった告白回など、なにかと不利を強いられる状況に追い込まれることが多く、中々不憫な印象がある

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テンションが上がる動画回では人形劇を用意したのだが、なんと声優どころか企画・撮影・美術・脚本に至るまで一人で担当しており、実はかなり多才かつ器用であることが窺える。こちらは時間もかかっておりモノづくりに対する熱意はスゴイ
(結果はあまり振るわなかったが…)

心理テスト回などでYoutuberになりたい旨の発言は何度かあったものの、現時点ではほかの追加組ともどもVTuberデビューをさせてもらえていない

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何かと名前が出てくる『たけし』は概念
おそらくその正体は東条悠希本人しか知らない
(スタッフも知らないと思う)

柊つぼみ(武田愛奈氏)

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追加組2号、とにかく何事も勢いでぶつかっていく自称ギャル
『死ぬこと以外かすり傷』は伊達じゃない。
テンションMAXアゲアゲな性格であり、個人的に見ていて一番元気が出るキャラ。
性格的にどこか通ずるところがあるのか、藤間桜とセットになることが割と多い

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かなり怒りっぽい一面があり、特にパネル時代はパネルであることを突っ込まれるとすぐにキレていたため、気が付くと『パネル芸』として彼女の持ちネタのような扱いになった。
(この影響によるものか、パネル組卒業も彼女が最後)

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パネル卒業後も怒りっぽい面は変わらず、怒りプレゼン回やビリビリ回ではかなり怒りが爆発していた。ただし、いつも怒っているわけではなく、お笑いコラボ回や歌合戦回では超ハイテンションで元気よく笑顔を振りまいている
一つだけハッキリ言えるのは、何事にもほぼ手を抜いていないであろうという点である。

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『ギャル』という言葉のイメージで多少のマイナスな印象を持ってしまいがちだが、パーソナルベスト10の回ではアンケートの提出期限をメンバー内で唯一守っていたり、テンションの上がる動画回では滝川みうに凄まじい低得点を付けられても憤慨せずまず低得点の理由を受け止めてしっかり謝っていたりと、『ただのギャル』ではない真面目で優しい娘である。

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理詰めでガッチガチに固めた意見を力強く発言することから、彼女の表明する意見には凄まじい説得力があり、ディベート回では全5回の対決において無敗のディベートクイーンである。

ちなみに、即行ダンス回に登場しているため、実は追加組3人で唯一ダンスを披露しているキャラだったりする。
(歌合戦回では3人ともパネル、4thシングルのMVはダンスなしのため)

神木みかみ(涼花萌氏)

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追加組3号、おっとりはんなり京都娘
河野都に続き二人目の関西出身という設定だが、大阪出身と京都出身で何かとバチバチした関係になりがち。

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その溢れ出るはんなり感から、メンバー内屈指の癒しキャラ(?)として定着しており、ディベート回などで議論があまりにも白熱し、誰にも止められないような状況になった場合などは『いったん神木ちゃん!』など彼女に話題を振ることでクールダウン的な役割を任せられることもあったり。

ただし、そのはんなり感が怒りプレゼン回では裏目に働き、逆にプレゼンを聞いた人物同士が彼女と無関係なところで喧嘩を始めてしまい怒りを共感する回であるにも関わらず『あんまり怒らないでください…』という発言をする羽目になったことも。

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なお、基本的にゆるふわ感がMAXな言動ばかりだが、彼女自身からも時々『顔、覚えとこ』だの『言葉責めとか…』だの様々なベクトルで視聴者を驚かせる発言が飛び出すことがある。

王子様願望が強く、恋愛観は河野都と同レベルで夢見がち、というか割と現実的なあちらと違ってこちらは最早ファンタジーの域

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自己紹介動画でも、テンションが上がる動画も、モノマネも、告白動画でも、好きなモノランキングでもトップ10全てが鳥関係というビックリするぐらい一貫した鳥好きである。

言動などのせいで、やや浮世離れした雰囲気こそあるものの、キャンプ回ではほかのメンバーよりも圧倒的にマトモなグッズ調達・テント設営を行っていたりするので、実はああ見えてそこそこ常識はある

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二度に渡る誕生日回で培われたドランクドラゴン鈴木拓氏との因縁はかなりの見どころ。喧嘩ばかりしてるようで息ピッタリ、でもやっぱり相性最悪くっつかそうでくっつかない真逆のコンビ神木みかみ(と鈴木氏)の魅力をこれ以上なく引き出している下手すると他のどのメンバーと組んでいる時よりも輝いている

なお、Youtubeには『たまご』という声がそっくり(というか絶対同じ)なオリジナルキャラクターが登場しているが、現状お互いがお互いのことを言及したことが一切ないため、この二人の関係性は不明
(たまご無関係なところで彼女について言及されたことはある)

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がっつり語って(紹介して)しまったが、以上11名が、ナナニジのメンバーである。
メンバー全員にオンリーワンな個性や特技があり、いつ見ても元気をもらえる、そんな素晴らしいアイドルたちである。
今後もリアルメンバーと共に彼女たち11人の輝きがどんどん増していくのを願っているのである

 

---オマケ---
最初は暇つぶしに書いてただけなのに普段のブログ記事(ゲーム)の1.5倍くらいの文章量になってしまったので驚いたのである。

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