2026-01-01から1年間の記事一覧
唐突だが諸君らは創作物を楽しむ際、どういった場面を気に入りやすいだろうか?我は断然『キャラの死亡シーン』である。…こらこら、そう警戒するな。悪趣味とか倒錯してるとかいうでない。コレにはれっきとした理由があるのだ。 『死』とは絶対的かつ不可逆…
相手のムジュンをついて真相を追究していくカプコンの法廷アドベンチャー『逆転裁判』、頭の体操をミステリに組込む一風変わったアプローチで人気を獲得したレベルファイブが送るナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー『レイトン教授』。どちらも言わずとし…
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)、音楽に少しでも興味がある人間であれば、その名を知らぬ者などいないであろう世界的アーティストにして伝説のトップスター。『キング・オブ・ポップ(King of Pop)』とも呼ばれ、米国はおろか全世界の音楽業界に多大…
今も昔もゲームの代表例ともいえるジャンル、それがシューティング(STG)。その有り様は時代と共に大きく変遷している。固定画面の昔ながらなクラシックスタイル、縦や横或いは全方位へのスクロールを導入したもの、大量の攻撃をいなす爽快感にフォーカスした…
夜、それはどことなく甘く、妖しい響きの世界。昼間はフォーマルにして真面目、そして清潔な街であっても『夜』の魅力には抗えない。…こんな導入でゲーム語りを始めたのがもう2年前のこととは…。時の流れはなんとも恐ろしいものよのう。 …さてさて今から2年…
1999年にプレイステーションで登場して以来その尖った設定や良質なテキストから、せつなくもココロに響く痛みを伴う恋愛劇として長きに渡り愛され続けてきたKIDの看板シリーズのひとつ『Memories Off(メモリーズオフ)』、通称『メモオフ』。KIDが亡き今でも5…
日本が誇る超巨大コンテンツホルダーが一角サンリオ。今も昔も同社は幅広い業界に手を広げており、それには当然我らがゲーム業界も含まれる。古のファミコンの時代から現代に至るまでサンリオは自社のIPを用いた多彩なゲームを数多のメーカーを介して送り出…
先日30周年を迎えたばかりの天下の『ポケットモンスター』、縮めて『ポケモン』。そんなポケモンシリーズが毎年大きな発表をすることでおなじみポケモンデー(2月27日)…今年もまた『ポケモンプレゼンツ』と称しポケモンに纏わる多くの発表が行われた。 そんな…
リメイクとは実に難しいものである。元が名作であればあるほどそのハードルはどんどん上がっていくのは当然として、元の作品の良さを崩してはならずかといって何も変えなければ元を超えることなどできない。それはさておき我はリメイク作品を遊ぶ際『原作か…
任天堂の…否、ゲーム業界全体の歴史のなかでも屈指の異端さを誇るゲーム機『バーチャルボーイ』。その知名度はほかの任天堂の名機たちにも劣らず、ある程度ゲームを嗜むゲーマー層ならばほぼ知らぬ者はほぼいないと断言できる。だがしかし、バーチャルボーイ…
遠いようで意外と身近に存在する娯楽、それがギャンブル。ここ日本においても競馬やパチンコ、宝くじなどなど一部は合法の公営賭博として我々の文化に深く根差している。そして今も昔もギャンブルに脳を焼かれたものは後を立たず、結果として自身を破滅させ…
ありがとう2025年!よろしく2026年!! 年始といえば?そう、毎年恒例の年間総括記事のお時間である。今年もまた2025年のあいだにプレイしたタイトルを超駆け足で振り返っていくぞよ! 例年通りカウントに含まれるのは現行機でプレイ可能なゲームのみ。具体…
任天堂の最新機種『Nintendo Switch 2』がリリースされて、早いものでもう半年。諸君らもSwitch2ライフをエンジョイしているだろうか?まだ本体が手に入っていない人も嘆くべからず。天下の任天堂による過去イチレベルの増産体制&転売対策により、入手困難な…